医学部受験の苦手科目を予備校で克服

冷静に1つずつコツコツとこなしていく、これが医学部で結果を出す為の鍵

自分は苦手科目の克服を焦り過ぎで、十分に理解する前に先に進む癖があると指摘を受けています。
焦ったところで医学部は逃げることもなく、また受験の結果が良くなることもないと言われました。
冷静に1つずつコツコツとこなしていく、これが医学部で結果を出す為の鍵とのことです。
自分なりに意味を考え、苦手科目だけ集中的に、しかし焦らず飛ばさないように心掛けたことで、何とか受験本番までに克服できました。
正直にいえば、自信を持って医学部に合格するとは断言できませんでしたが、予備校に通い始める前と比べれば大きな違いです。
本番では先生の言葉を思い出しながら、自分の冷静な視点を意識することによって、焦りそうにながらも試練を乗り越えることができています。
結果はギリギリ合格といったところで、周りからは何かと茶化されましたが、先生に何度感謝しても足りないのは本当です。
もっと早く出会えていれば苦手の克服が早まり余裕を持って本番に臨めたかもしれない、そんな風に思うこともありますが、結果は結果ですし良かったのでひとまず安心です。
予備校時代のアドバイスは今でも生きていますし、勉強だけではなく社会人としても価値ある言葉ばかりです。
苦手な相手や問題に直面すると、昔の悪い癖が出そうになりますが、今の自分なら乗り越える力があります。
実際に経験して分かったのは、予備校は単なる勉強の場というよりも、生活や人生に役立つ力を磨く環境ということです。
そこには出会いの大切さも含まれますし、信頼関係を築いて信じられるか否かも関わります。
社会に出てからは久しく会っていませんが、ふと先生の顔を思い出すと会いたくなります。
つまりそれほど自分の中で影響力が大きく、予備校時代の記憶や思い出に価値を与える出会いだったといえるでしょう。
ハードルの高い挑戦は何時も大変ですが、乗り越える喜びを知った経験があるので、大変なことに直面しても勇気が湧いてきます。

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